料理の四面体と建築の四面体
つくることがそもそも好きなので、家に友人達がくると、料理に没頭できて楽しい。こんなこともないと新しいレパートリーが増えないので嬉しい。今年の目標はレパートリーをさらに増やすことだったり。昨年、せいろを買ったので蒸すという手法が加わった。
玉村豊男さんの「料理の四面体でいう、火、水、空気、油の四面体のどこにいこうとするかで、料理の完成型は決まり、またその道筋に至る過程の取捨選択でクオリティは決まる。
そもそもはレヴィストロースの料理の三角形(生、火、腐敗)に端を発するらしいけれども、これは腐敗を点の一つにしたことが素晴らしくて、四面体においては、どこに腐敗、つまり発酵が置かれるのかは、まだわからない。
建築をその四面体に置き換えると、なんだろうかと、書きながら考えた。
マテリアル、構法、平面、断面だろうか。
断面としたのは、立面はプランや構法、断面が決まれば必然的に決まるのが好みなので、そうしたが、、立面とすることもまた可能性がある。
立面とはつまり開口部だと思うが、ありふれたプランや構法であっても、開け放つ穴で空間は変化する。であれば、、立面でも断面でもなく、開口部なのか、、🤔🤔🤔
で、作ったものたち。
🦐エビ好きの友人のための蒸しエビの香味ソース
🐟ブリのカルパッチョ ソースは友人がくれた粒マスタードでソースに
🍚試行錯誤してきたナムルは茹で時間は2分、塩、ニンニク
🌀納豆海苔巻天ぷら 納豆はひきわりで
🍄マッシュルームのオムレツ
🍰つまみは年末に仕込んだ米粉のバナナパウンドケーキ 薄くスライスしてドライフルーツチーズと
そのほか、唐揚げ、鶏白湯鍋、ナポリタンなどなど。
食べた食べた。
楽しかったー。
